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写真と日常と。
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空のグラデーションが、綺麗に「赤、黄、青」と映り込んでいたので、それを狙って必死で撮影。
説明しなきゃ分かんない辺りが、もうなんか微妙って言うか。



振り込め詐欺を100回企てて、100回失敗した詐欺グループが逮捕されたとか。
3回くらい失敗した時点で、「自分達は向いてないかも…」と思わなかったのか…。


以前、うちの母方の爺様にも、「オレオレ詐欺」から電話がかかった事がありました。
孫を装い、よくある手口で泣きつき、「困っているから何百万か振り込んで」と。
オレオレ詐欺の流れ通り、爺様は孫(あたしの従兄弟)だと信じ込みました。

まぁ、そこまではね、予定通りでしょうよ。詐欺師も。
ただ、うちの爺様はね…。
様々な武勇伝を数多く持つ、一癖あるトンデモな人なのでね。
孫(詐欺師)に向かって一言。


「そうか。マグロ漁船にでも乗れ」


と言い放ちました。
詐欺師もビックリですよ。
完全に孫だと思い込んでる爺さん。もう騙せたも同然。
これでガッポリ!楽勝♪とか思ってたら、マグロ獲りに行けって言われるんだからw

よっぽど焦ったのか、詐欺師がキレたんだそうです。
でも爺様は怯まない。
「うん。自分の尻拭いは自分でしろ」…で、終了。電話をガチャン。
その後、すぐ詐欺師から電話がかかってきて怒鳴り合いにw
なにやら、「孫が困ってんのに何それ!?人としてどうなの!?」
みたいな事を言われたりしたみたいです。
お前に人として云々言われたくねーよw
まぁでも確かに、詐欺師の言いたい事も分かんなくはないですけどね。

爺様は戦国武将のような気質の人でね、自分の子供や孫に対しても
普通の人が持つような、人間らしい感情はあまり持ち合わせてはいないようです。
実際、子供達や孫達はそれをある程度理解しているので、そこには然程期待していない。
年寄り=孫が可愛い、なんて図式を当たり前だと思って動いてるなら、
正直言って詐欺の才能はねーよ。と思いますた(・∀・)


爺様が従兄弟の事を怒っていたので、
「爺ちゃん、ありゃー詐欺やでw オレオレ詐欺」
と教えると、マジでビックリしていたという愛すべき爺様。


特攻隊の生き残りは逞しいよw ホントにw
[ 2008-10-04 (Sat) 00:00 ]  
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