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この前、「カワニナ」の記事を書きましたよね。
その後、いつ拾いに行こうかと様子を窺っていたんですが、
なんか激減してるんですよ、カワニナ。
何でだろう?と気になってたんですが、やっと原因が分かりました。
あぜ道に除草剤撒きやがったっぽい。
最近草が枯れてきて、ようやく気づいたわ。
かなり数は減ってるけど、今死なずに残ってるニナって、もしかして最強?
ヘッドロココ的な。←なんか音が好きなので、無駄に使いたいw

どうでもいいけど、シャーマンカーンとか始祖ジュラとか懐かし。


ちょっと前、うちの店に、とあるオバさんが食事に来ていたんですけど。
その人の笑顔がね、なんかこう…すっごい良いんですよ。

口が大きくて、綺麗な歯並びの歯がスラッと見えて、
笑った時に目元がフワーと細くなって、頬が丸くなって
顔全体が「本当に嬉しくて(もしくは楽しくて)笑ってる!!」って感じなんです。
簡単に言えば、幸せそうに笑う。
その笑顔が、見ていてとても落ち着くんです。不思議なくらい。
安心するって言うか。

あたしは自分の笑った顔が好きではないので(なんか気持ち悪くて嫌い)、
「この人、良い顔で笑うなぁ。どこが魅力的なのかなぁ。口角の上がり具合とか?」
…なんて、お会計に来たその人を、ぼんやりと見つめながら考えてたんです。
笑顔を学ぼうと思ってね。
そしたらその人、見ているあたしに気づいて、ニコッと笑いかけてくれて、
うちの母に「りえちゃんなの?」って問いかけるわけですよ。
え!?知り合い!?と思ってキョドってたら、

「あんたホラ、保育園の時の先生。先生の時だけ、喜んで保育園行ってたのよ」と。


あたしは小さい頃から気難しい子供で、とにかく人間関係がサッパリだったんです。
教室に行けなかったので、いつも園長先生と2人で園長室にいました。
毎日酷く泣いて、それはそれは手に負えない子供でした。覚えてるわw
それが、その先生の時だけ、喜んで教室に行ってたんだと。
残念ながら先生は産休の交替で来ていたので、短い間で居なくなってしまい、
あたしはまた元通り、園長室の子になったわけですけどw

話を聞いて、記憶がぶわーーーーーーっと甦ってきて。


そうだ!大好きな先生が居たよ!
優しくていつも笑ってて、歌がすごい上手で、よく歌ってくれてて。
青緑色の歌声が大きな口から溢れてくるのを、綺麗だなって思って聴いてた。
先生の向こうの窓ガラスの白い光が、葉の影と合わさって、
なんか柔らかかった場面を覚えてる。

あー…。そうかー、そうなんだー…。と、なんだか妙に納得してしまいましてw
先生だって気づかずに見ていた時も、不思議と落ち着く感じがしてた。
長い年月が経っても、好きな顔って小さい頃から全然変わらないもんなんだな。
もしかして口元なんかの断片で、脳の奥に片付けられてた情報から、
僅かな記憶を引き出して安心を覚えたのかもしれない。
三つ子の魂百まで って言葉があるけど、ホントだな。アレは。
そういえばあたし、口の大きい人好きだわ。


うーん、人間て面白いよね。









そんなわけで、本文と全く繋がりがないですけど、あたしの製造元。←嫌な言い方。

FH000003a.jpg
Camera:Leitz minolta CL

ええ。父です。ロン毛です。
親の写真も、ちょっとずつ撮っていくかな。
別に綺麗に撮るとかそんなんじゃなくて、こう…記録的な。
[ 2009-04-22 (Wed) 02:06 ]  
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