写真と日常と。
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PICT0645a1.jpg

ずいぶん前の写真だけど、出すの忘れてたから出すw

「夜景上手く撮れねー!」ってボヤいてたら、
小鳥さんに「設定じゃないですか?」と聞かれました。
「いやでも、設定はアレでコレでソレですよ?」と説明しましたところ、
「んー…、じゃあたぶん設定じゃないですね…。じゃあコレは?」
…なーんて言いながら、一生懸命原因を探してもらってたのに、
きちんと教えてもらったら一発で撮れました。

「設定じゃねーかw」と言われました。
設定でしたw





この前、生まれて初めて「メンチカツ」なるものを食べました。
感想は「あまり好きじゃない」です。
まぁ、あたし肉キライだし。

あ、誤解の無いように言っておきますと、
別に「牛さん(または豚さん鶏さん)が可哀想!」なんて思って食わないんじゃなくて、
純粋にただ真っ直ぐにひたむきに、味が嫌いなんです。
特に脂身部分。
あの辺りは、味だけじゃなくて舌触りも見た目も嫌いなので、
個人的に良いトコ無しだと思ってます。





昔、事故で友人が死んだ場所に、花が飾られなくなりました。
彼女が最後に消えたところは、こちらの主要な国道沿いなので、
通るたびに、いつも綺麗に飾られてる花に目が行ってたんです。
長い長い時間だったけれど、もしかしたらご家族も、ようやく区切りが出来たのかな?
あたしは未だに、最後に見た、なんとなく面影がある
「彼女であったであろう物体」の姿が忘れられないわけだけど。
コレが彼女だなんて思えないし思いたくない。
そう思っても、現実はどこまでも現実で。
それと共に、ブロック塀に刺さったフロントガラスの破片の青い光とか、
擦れたガードレールの傷跡とか、堤防裏に書かれた彼女達へのメッセージとか、
記憶の結構大きい部分に焼きついて消えない。

高校の時、「高校辞めたい。どうしよう」と相談されて、
あたしはいつものように「自分に止める権利は無い」と考えて、彼女の判断に任せた。
「辞めたいと思った理由が、あたしからすると何故?と思っても、
Mの身になれるわけじゃないから、Mが苦しくて辞めたいと考えるのを
無責任に止める事は出来ない。
だから、辞めて欲しいとは思わないけど、辞めないでとか言えない」
みたいな事を言った。

その後、彼女は高校を辞めて、生活も変わって当時の彼氏に出会い、
そして一緒に死んだ。
辞めるって言った時、止めてたら彼女の運命は変わってた?
止めて、比較的普通の高校生で居たら、もしかしたら死ななかった?
そう考えたら、なぜ止めなかったんだろう、と未だに酷く後悔します。

でも、もう花も途切れた。
生も死も、ただ見守る事しかできないもんだ。
生きてる人の勝手な呪縛から放してあげないとダメだよね。
忘れる努力をしようと思います。
出来るかどうか分からないけど。
[ 2009-05-26 (Tue) 03:44 ]  
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